ガソリン税導入でミャンマー全国の通行料徴収を廃止へ

建設省のチョー・リン副大臣は、ガソリン税が導入された場合はミャンマー全国の道路や橋の通行料の徴収を廃止すると発言した。7Day Daily紙が11月2日に伝えた。
同副大臣は「ガソリン税に関する法律案を作成している。これが導入されれば、ミャンマー全国で徴収している道路や橋の通行料は廃止される。料金所の収受業務はなくなるが、トラックの積み荷の重量検査やセキュリティ対策のため、料金所は検問所として残る」とコメントした。
新政権は、2016年に161か所の料金所を廃止し通行料を無料化。現在残っている料金所は141か所ある。